丹波山村/のめこいの湯
今日は、山梨県の丹波山村に出発です。渋滞を避ける為、牧野峠を通りつつ上野原に抜け、そのまま上野原-小菅線【35】で一直線に向かいました。
現地は、どうも改良工事の真っ只中らしく、3年位前に行った時と比べて、人工的な中洲が出来ていました。
お昼は、途中のスーパーで買った「鳥の手羽」と「刺身用いか」を炭で焼いて、おにぎりのおかずにしました。このおにぎりは、先週、ベランダ菜園から摘み取ってあらかじめ塩漬けにしたものを作りました。若干、塩気がたりなかったですが美味しかったです
川でしばらく遊んだ後、池釣りでとれたてのマスを焼いて食べ、そのまま、「のめこいの湯」に行きました。
ここの温泉は、都内でも珍しい「源泉かけ流し」の温泉で、非常に泉質が良いです。お湯がぬるぬるしていて、この辺りは、日の出町の「つるつる温泉」を彷彿とさせます。ただ、こちらの方がややあっさりしているかな。 温泉に関しては、近くに「小菅の湯」もありますが、泉質だけで言ったらコチラの方が上だと思います。
ここは、駐車場がガケの上にあり、温泉まで5分ほど歩かないといけません。温泉の目の前には吊橋がかかっていて、とても風情があります。特に、風呂上りに、その吊橋の渡っていると、川のせせらぎと、心地よい風が吹いて心が和みます。
ただ、最終受付は18:00なので、17:00までには温泉に入るとゆっくりできますよ。
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